今あるもので誰でもできる!メダカの卵の孵し方。

こんばんは!

 

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今回は私がメダカの卵を孵すために行っていたことについてご紹介します!

メダカが初めて卵を産んだ際、まず気になるのは卵の管理の仕方ですよね。

ネットで調べると、以下のような情報が出てきました。

 

  • 水カビ防止のため「アグテン」や「メチレンブルー」を入れる
  • 飼育水を浄化してくれる水草を一緒に入れる
  • カルキ抜きをしない水道水を使用する
  • ある程度の水流が必要
  • 水質悪化を防ぐために大きめの容器を用意する
  • 日光に当てる

 

ここまで調べて正直、今ある環境では卵は育てられないのでは…と思いました。

なぜならアグテンのような薬品は持っていないし、水草も人口水草しか持っていないし、水流を作れるような設備は余っていないし…

 

しかし、そんなことはなかったです!

上記のリストの中で私が実践したのは「カルキ抜きをしない水道水を使用する」という部分だけです。しかし、無精卵を除きほとんど全ての卵が問題なく孵化しました!もちろん、広い水槽やある程度の水流など、より良い環境を用意して育てるに越したことはありません。しかし今回は、私のように卵用の設備の用意が間に合わなかった人に向けて「今あるもので誰でも出来る」方法での卵の管理方法を順序立てて解説していきます!

 

  1. メダカの卵発見!
  2. タッパやプラケースなどに水道水を入れる。(私は1ℓ程度の水量のプラケースを使用していました。)
  3. カビ防止のため卵の塊をほぐし一粒一粒に分けて、水道水を汲んだケースの中へ。メダカの卵は思った以上に硬いです!普通につまんでも潰れたりはしないので、手で分けちゃって大丈夫です。
  4. あとは毎日1/3程度の水換えを行うだけです!白く濁った卵は無精卵なので、見つけ次第取り除きましょう。

 

注意点

  • タッパやプラケースに用意した水道水の水温と、卵を取り出した水槽との水温の差が大きくなりすぎないようにすること。(水温をある程度合わせる)
  • 無精卵を放置しているとカビが生えてしまい、そのカビが有精卵にもうつってしまうことがあるため、早めに取り除くこと。

 

こんな感じです!

私はこの方法で卵を孵しました^^

メダカの卵は思ったよりも簡単に孵すことができます。よかったら参考にしてみてください♪